17日(木)朝6:20頃~「高嶋ひでたけのあさラジ! -ニッポン放送」に出演します^^
私の出番は「有楽町あさ活クラブ」というコーナーです。
今回は「男性の家事」をテーマにお話しします。
早起きの皆様はぜひお聴き下さいませー^^

17日(木)朝6:20頃~「高嶋ひでたけのあさラジ! -ニッポン放送」に出演します^^
私の出番は「有楽町あさ活クラブ」というコーナーです。
今回は「男性の家事」をテーマにお話しします。
早起きの皆様はぜひお聴き下さいませー^^

明日、10日(木)の朝6:20頃から、 ニッポン放送「高嶋ひでたけのあさラジ!」 に出演します。
こちらに出演させていただくのは3回目、テーマは「悩まない献立の立て方」です。
「有楽町あさ活クラブ」というコーナーですので、早起きの方はぜひお聴きください!

3日(木)の朝、ニッポン放送の「高嶋ひでたけのあさラジ!」に出演します。
テーマは「キッチンの環境を整える」です。
私の出番は6:20頃~の「有楽町あさ活クラブ」というコーナー。
早起きの方はぜひお聴きくださいませ!

「家事の効率化と言っても、まず何をすればいいの?」
そう思った時に、ぜひ取り入れて欲しい考え方があります。それは『ボトルネック』という考え方です。
「ボトルネック」は、ビジネスの改善でよく使われるのですが、そのまま訳すと「ビンの首」ですよね。ビンの首は細く、その部分を通る時に流れは遅くなり渋滞します。
つまり「ボトルネック」とは、作業のプロセスなどで流れが悪く、最も時間や手間がかかる箇所のことを言います。この流れの悪い箇所によって、作業全体に悪影響が出てしまうのです。
これは家事でも同じで、「ボトルネック」になっている箇所をそのままにしておくと作業全体の効率が下がってしまいます。
ですので、この「ボトルネック」を探し、ネックになっている箇所をなくして流れを良くすることで、家事も効率的になるのです。
例えば、毎日味噌汁を作りたいAさんは、出汁を作ったり、具を刻むのは苦にならないけれど、「味噌を計量して溶かす」という作業だけは手間取り、「やりたくない」と感じていました。
そのために、直前になって味噌を使わないスープに変えたり、汁物自体を献立からはずしてしまうことがたびたびありました。
Aさんにとっては、この「味噌を計量して溶かす」が「ボトルネック」になっていたのです。
そこでAさんは、この「ボトルネック」を解消すべく、
・味噌の袋を、開閉なく取り出しやすい容器に入れ変えました
・冷蔵庫の取り出しやすい位置に味噌を置き変えました
・味噌の計量と溶かす作業が、簡単にできるキッチンツールをすぐ手に取れる場所に配置しました(下写真)。

このツールを味噌に差し込んで回転させると、大さじ1または2の味噌がすくえ、
このまま出汁に入れて簡単に混ぜ溶かすことができる。
それにより、味噌汁作りのストレスがなくなり、スムーズに楽しく、毎日作れるようになりました。
Aさんは最初、他の家事作業の改善を先にするつもりでしたが、それは頻度が多いとはいえない作業だったため、より“頻度が高く”“生活に影響が大きい”「味噌汁作り」を優先して改善してみました。
皆さんも、「この作業がなければスムーズに進むのに…」とか、「この作業がイヤでやる気が出ない…」と感じることがあるのではないかと思います。
おそらく「そのイヤなポイント」が「ボトルネック」となっている可能性が高く、家事全体の効率を下げているかもしれません。
家事の改善に取り組む時はまず、「家事のボトルネックはどこか?」を考えてみてください。そして、その箇所の流れを良くするように、優先的に効率化してはいかがでしょうか?
26日(木)の朝、ニッポン放送の「高嶋ひでたけのあさラジ!」に出演します。
テーマは「知的家事で家事を効率化する」。
時短家事に興味津々の新保アナと大いに盛り上がります!
出演するのは6:20頃~の「有楽町あさ活クラブ」というコーナーです。
早起き皆様はぜひお聴きくださいー☆

明日、4/17(火) 日本テレビ「ZIP!」に出演します。
“朝が変わる?!忙しい朝の時短術”で
スピーディーに朝ごはんを作る方法をお伝えします。
ぜひご覧ください!
明日、4/16(月) テレビ東京「7スタLIVE」に出演します。
“プロが教える家事の裏技”で
キッチンの収納やお掃除アイデアをお伝えしています。
ぜひご覧ください!
雑誌やテレビを見ていると、新しい食材や調理道具が毎日のように紹介されていて、
「あ、これ便利そう!」と、つい買ってしまいがち…。
でも、それって本当に必要なんでしょうか?
本当に必要なモノならOKですが、一度使ってみたいというレベルでモノを増やしてしまうと、キッチンのスペースを取り、いつかゴミと化してしまいます。

余計なモノが無いキッチンは、作業しやすい
それならまず、今あなたが持っているモノを有効活用しましょう。
つまり“代用”。「他の使い方ができないか?」を考えてみます。
例えば、珍しい調味料。1回使ったきりで賞味期限が切れていませんか?
そういった経験があるなら、珍しい調味料は1回で使いきれる量を購入するか、家にあるもので代用できないか考えてみましょう。
使っていない調味料がありませんか?
例えば、
●白ワイン・・・日本酒で代用
●ワインビネガー・・・酢で代用
●豆板醤・・・食べるラー油で代用
●甜麺醤・・・味噌+砂糖(3:1)で代用
また調理道具も、
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などで代用してみても。
全く同じにはならなくても、買わないとそれが全くできないという訳ではないので選択肢に入れてみてくださいね。
使用頻度の低いモノを簡単に増やさないことは、効率的な調理につながります。
皆さんもぜひ試してみてくださいね!
洗濯は、そのまま放り込んでしまえればラクちんですが、その前に、洗濯物の“仕分け”が必要。
ドライマークごとに分けたり、下着を種類別に分けたり、柄ものをまとめたり…。
これがけっこう手間ですよね。
今回は、「仕分け作業は家族が各自で行う」をベースに、本間が駅やコンビニに置いてある分別ゴミ箱をヒントに考えた「洗濯物仕分け法」をご紹介します。
〔手順1〕
分別する数だけ“洗濯ネット(のようなもの)”を用意します。
100円ショップで、数段に分かれた“吊りネット”や“ランドリーバスケット”を活用するのもいいですね。

※ランドリーボックスがたくさん置ければいいのですが、ここでは狭い場所でも可能な方法をお知らせします。
〔手順2〕
分別用“洗濯ネット”に「ドライ」「下着」「柄もの」など書いて、分別ラベルを貼るか、ピンなどで留めます。ネットのラインの色などで分けるようにしてもOKです。
〔手順3〕
家族に分別の仕方を説明して、実行してもらいます。
これで仕分けがラクちんになります!
(無意識に分別するようになったらラベルははずしても大丈夫です)
分別の仕組みを作ることで、家族の家事参加意識も高まります。
これで洗濯にかかる時間が格段に短くなるのですから、ぜひぜひ皆さんもお試しくださいね!
時短家事の本
を出版しました。
いつもの家事、もっとカンタンにしませんか?
読むだけで効率UPする知的家事のヒントが満載!無理しない家事。本書が提案する「知的家事メソッド」を言いかえるなら、そんな言葉がピッタリかも知れません。
『時短』は目的ではなく、いつもゆとりある生活をするための手段。自分の生活になじむ〈無理しない家事〉のコツをつかみ訪れるステキな1時間を楽しんでください。
(商品説明より)
「欲しかった“あと1時間”を手に入れる 時短家事メソッド」
KKベストセラーズ
発売日:2012年2月24日
by 本間朝子
キッチン改善セミナー☆ご報告