■材料:4人分 <生地> 薄力粉・・・・・・・・・・・・250g 片栗粉・・・・・・・・・・・・大さじ4 卵・・・・・・・・・・・・・・4個 塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2 水・・・・・・・・・・・・・・400cc <具> イカ(一口サイズに切ったもの)・1杯分 にんじん・・・・・・・・・・・1/2本 にら・・・・・・・・・・・・・1束 しいたけ・・・・・・・・・・・6枚 <たれ> しょうゆ・・・・・・・・・・・大さじ2 酢・・・・・・・・・・・・・・大さじ1 ごま油・・・・・・・・・・・・大さじ2 すりごま(白)・・・・・・・・ 大さじ1/2 にんにく(すりおろす)・・・・・お好みで しょうが(すりおろす)・・・・・お好みで ■作り方: 1.大きめのボウルに<生地>の材料を入れ、泡だて器でよく混ぜる。<たれ>を合わせておく。 2.イカは軽く洗って、水気を拭き取り、塩と小麦粉(ともに分量外)を軽くまぶしておく。にんじんは長さ3cmの薄い短冊切りにする。にらは2cmのざく切りにする。しいたけは石づきを取って薄切りにする。 3.生地に具を加えて、混ぜ合わせる。 ホットプレートを220℃位に予熱して、ごま油をひく。3を流し入れて、全体に軽く押しながら薄く広げ、5分ほど焼いたら裏返す。両面が色よく焼けたらできあがり。
↑先日の食育講座で皆さんが作った「チヂミ」。レシピは一番下です♪
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「歯医者さんからみた食育」は コチラからどうぞ
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皆さん、こんにちは!食育アドバイザーの本間朝子です。
今日は、『個食から見た食育』についてお話ししたいと思います。
皆さんは、「個食」という言葉をお聞きになったことがありますか?
「個食」というのは、
“同じテーブルを囲んでいても、それぞれが違う料理を食べている”
ことを表す言葉で、ここ数年よく耳にするようになりました。
現在、望ましくない食生活の代名詞として使われる「個食」ですが、
私個人としては、「個食」がNGかどうかは一概には言えないと思っています。
と言いますのも、例えば「個食」をしているのがご年配の方であったら、
その食卓は個食であってもいいのではないかと思うからです。
ちょっと話はそれますが、現在65歳である知人のA子さんは、
外で食事をするのをとても嫌がります。
その理由を訊くと、
「あと食事できる回数がもう限られて来ているのに、一食おいしくない
食事を摂ってしまうと、とても損した気持ちになる。
だから、これからは自分の好きな味を自分で作って食べたいから」
と言うのです。
A子さん位の年齢になったら、たとえ連れ合いの方と違っていても、
自分の好きなものを後悔なく食べる「個食」もありではないかと思います。
でも、これから社会に出る子どもたちには、ぜひ「個食」ではなく、
「家族みんなで同じ料理を食べて欲しい」と思います。
もちろんその理由には、「栄養の管理」や「家族だんらん」といった事柄が
あるのですが、それに加えて「我慢すること」を、食卓を使って覚えて欲しい
と思うからです。
今の子ども達が、何年後かに社会に出たときに、
「いつも自分の望むものが手に入るわけではない」
ということを、今のうちから食卓を使って教えてあげることは、
とても大切なことではないでしょうか。
もし、「うちの子は、好きなものしか食べないから個食になってしまう」
という方は、ぜひお子さんに、
「1週間のうち2回位は、お父さんの好きな料理をみんなで食べようよ」
といった提案をしてみてください。
そしてその時に、「なぜ、同じ料理をみんなで食べるのか」を、
しっかりお子さんに説明してみて下さい。
例えば、
「今日はお父さんの好きな料理をみんなで食べようね。
お父さんの好きな料理は、○○ちゃんの好きと同じかな?
もしかしたら違うかも知れないね。
でも、みんながせっかく揃っているのに違うものを食べるのは寂しいから、
今日はお父さんの好きな料理をみんなで食べようよ。
そして明日は、○○ちゃんの好きな料理を、みんなで一緒に食べようね」
我慢をすることや相手の好みを知ること、そして自分と異なる価値観を受け入れること。
これらは大人でも難しいことですが、まずは一番身近な家庭の食卓から
それを学んで行って欲しいと思います。
そして私たち大人も、
「みんなで同じものを一緒に食べられる」ということがどんなに素敵なことなのか、
もう一度、再確認してみたいですね。
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★★ 親子で一緒にできる料理にチャレンジ ★★
ホットプレートで上手にひっくり返せたら、盛大な拍手で褒めてあげましょう♪
《いかと野菜のチヂミ》

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by 本間朝子
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